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漕ぐ力

自転車を漕ぐ力とは? 弱体化する肉体とともにそんなことを考えつつサドルに跨る日々を綴っていきたいと思います。

自転車で晴らす

昨日のダルガ記事は、ちょっとネガティブログになりかけてて失敗。
いけません、ナイーブなもんで。

一夜明け、今朝も通勤。
やっぱ2本はダルかった、ボチボチ行こうと思ってた矢先、
キワキワで追い越していったトレーラーがすぐ先の信号で急停止。
幅寄せではなくて、下り坂であわててブレーキ踏んで下手をせんようにハンドル切れんかった感じ。
まぁ悪気はないかもしれんけど、もうちょっと気をつけようや。
まぁいい、カーペーサーさせてもらおう。
タイミング少し遅かったかと思ったけど、なんとかついて60キロちょっとでしばらくつかせてもらえた。
こんなことしてるといつか事故りそうだけど、緊張感がきもちいい。
大型だと、クシュンクシュンとギヤを動かす音、排気ブレーキの音、アクセルの踏み加減の音、
ドライバーさんの動かし方が聞こえるんで、その辺のセンサーを敏感にしてピッタリと引っ付く。
なんか安心できんときっていうのもよくあって、そういうときはすぐに離脱しますけど。

なんてことをしてたら、少し落ち込んだ気分も復活。
リザルト見たら138人中122位という悲惨な結果だということが判明しましたけど、
来年もでますよ。
来年こそ回転で登れるように練習しようと、いつものように誓うのでした。