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漕ぐ力

自転車を漕ぐ力とは? 弱体化する肉体とともにそんなことを考えつつサドルに跨る日々を綴っていきたいと思います。

MTB通勤

すっかりオフシーズン気分になってます。
「来年こそは!}と、目標をあえて遠くして頑張ろうと。
今年はあと、奥吉備サイクリングと、どれかMTBのイベントに出るかどうか、といったとこですが、ここまでしてきたなかで精いっぱいするだけです。

で、先週から、4カ月ぶりくらいにMTBをひっぱりだしてきて通勤に乗ってみました。

ダルガ峰では、MTBの人がクルクルクルクルと回転で走ってて、ブロックダイヤにもかかわらずあっという間に追い越されちゃいましたからね、
175ミリのクランクをリラックスしてくるくる回してれば、なんかいい具合にならんかなぁと。
通勤時間が1割増しになるので、のんびり行くつもりが結構頑張る羽目になっちゃいますけど。

昨日と今日は、去年から時々してみてるタバタを。
去年のオフは週3回を2ヶ月くらいしたような気もするけど、いまいち効果は感じず…。
正直いって、自転車にはもう少し長めのインターバルのほうがいい気はします。
でも、それだと強度がむずかしくなるし、しんどそうなので、今年も普通にやってみようと思います。
会長もやるってことだし。
20秒6回なら、なんとかできる範囲。
2本目までは力いっぱいいけてるけど、それ以降は気分だけで力が入ってない。
神経系にプラスに作用してくれないかなぁと。
まぁ兎に角、自分にはスピード力がないのでそれをあげるにはインターバルトレーニングしかないと。