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漕ぐ力

自転車を漕ぐ力とは? 弱体化する肉体とともにそんなことを考えつつサドルに跨る日々を綴っていきたいと思います。

ローテーション

シューズとペダルとサドル、何年経っても思いつきでコロコロ替えちゃいます。
新しいのを買ったわけではなくて、ストックの中からですけど。
まずシューズ。

ガエルネは4年前くらい、レイクは2年位前、シディは10年前!
ガエルネは硬目でしっかり、ソールのそりは中くらい。かなり重め。最近シマノクリートをつけてシマノ用に。
レイクは軽くて柔らかくってホールドもいいんだけど、びっくりするくらいペッタンコなソール。ペッタンコ過ぎていいのか悪いのか。はじめて海外通販で購入。
シディは細めで柔らかくって、ソールのそりが大き目。
今年はソールのそりを生かして踏みたかったのでシディが多かったけど、たまに履き替えると、これもいいかもってしばらく使ったり。
でもやっぱりシディがしっくりきていいかな。16歳の時に初めてレーサーシューズをを本城サイクルで買ったのも黒×黄のシディでした。

ペダルはシマノの78デュラとタイムのRXSカーボン。

ここ7年くらいタイムを使ってて、ベアリングを傷めたのでシマノを引っ張り出してきてのが8月。
使ってみるとクリートの厚みがある感じが良さそうでしばらく使ってみました。
久々に使ったときは、立ちゴケしそうになるほどビンディングが固くてせなくってヤバシ。
おかげで大腿骨付け根あたりの筋を痛めてしまい、自転車を漕ぐのには支障はないけど跨ぐときに激痛が。
しかも2ヶ月近く経つのに治りません。こういうとこが歳だなぁ。
カラダに優しいタイムに明日から戻してみます。
それに左右の角度をあまり気にせずにクリートをつけることができるので、クリート位置での迷いが少し減るのも○。
もうちょっとペダル軸と距離があってもいいような気もしますけど。

サドルはスペシャのローミンとセラ伊のフライト。
だいたいフライトだったのが、ローミンの、どう跨ってもストレスのない感じが良くてしばらくローミン時代。
しかしこのローミン、唯一最大の欠点が股ずれ。ある程度回転させてローラーしたりすると必ず皮が剥けてしまいます。
今年はヒルクラに向けて乗り始めた8月から2ヶ月ほど使用。腰を安定させてグイグイ上れたらと思ったけど・・・。
ダルガ終わったので再びフライトに戻して、やっぱりこれだなぁと。

こういうパーツとか交換して、どっちがいいかなぁと翌日乗るのが楽しみになったり、自転車の独特の楽しみ方ですね。
さぁ明日は久々にタイムで。