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漕ぐ力

自転車を漕ぐ力とは? 弱体化する肉体とともにそんなことを考えつつサドルに跨る日々を綴っていきたいと思います。

初参加 奥吉備サイクリング

奥吉備サイクリング、行く道中の鳥取道はけっこう雨が降ってましたが、やはり岡山に入ると違います。
さすが岡山!
それに自分が今年エントリーしたイベント、天気いいのが続いてます、実は地味に晴れ男かも。

エントリーはギリだったのでスタートは後ろから5番目くらいで9時30分頃。
思ったよりも遠く、到着したのはほぼ最後でマルコさん師弟とH本さんは準備万端アップへ行かれてる。
他にも古い知り合いの人とか、智頭の外人さんとかエントリーしてるかと思ったけど見えず、八東にエントリーされたのかな。

バタバタと準備してスタートです。
ウェアは夏仕様にアームウォーマーとウインドベスト。
けっこう風が冷たくて、ベストは脱ぐかもと思ってたけど最後までけっきょく着てました。

さて、最初の登り。どこでもそうなんですけど、ココがダメですね。
最初は数人追い越して行くんですけど、早々に終了して踏ん張りがきかなくなっちゃいます。ゴボウ抜かれ状態、なすすべもなく落ちていきます。
淀江の時とかもヒシイさんに追い越されて全然追いつけなかったけど、今日も全くそんな感じです。
やばいなぁ、スタートが後ろだからホントに最後尾になっちゃうなぁと思いながら、2つ3つ登りをクリアしていくと、少しマシになってきます。

後ろに人数がいないので、早い人は最初から前に行っちゃってるんで抜かれることはありません。
そこからはひとりひとり追いつくのを目標にがんばれます。
第1CPはおかしやおにぎりがあって充実。ドーナツやおにぎりをいただいて再スタートです。天気もよくてホント気持ちいいです。

ひたすらアップダウンですけど、大山周辺の農道よりももうあと1つ上る感じで、なかなか走りごたえのあるコースです。
運営も慣れたもので安心して走れます、ありがたいことです。

そんなこんなで自分なりに頑張って、最後は少し攣り気配がみえ始めたあたりでゴール。3時間29分でした。
「The 秋のサイクリング」って感じで楽しかったです。
来年も出てみたいですけど、八東HCと重なったら悩むとこですね。

終了後は八幡温泉で汗を流し、出発してすぐにやきとり弁当を売ってたので店の前で食べたり、寄り道しながら帰りました。

さぁ来週もケガなく楽しめたらいいですけど、初シクロです。
全く想像できてなくって不安要素はたくさんありますけど、むりせず頑張りたいとこです。