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漕ぐ力

自転車を漕ぐ力とは? 弱体化する肉体とともにそんなことを考えつつサドルに跨る日々を綴っていきたいと思います。

攻防懐古登山マラソン

今年もサイマラ一週前ですが、募集を見つけると第22回久松山攻防懐古登山マラソン、外せませんでした。

 なんとか電話でエントリーし、スケジュールはよくわからないまま、とりあえず久松会館へ。今年は鹿野のマラソンがかぶっているせいか、知り合いもいないなーなんて思ってると、4年ぶりエントリーのfnikuさんがおられました。同じく久松山ーサイマラ鉄人路線、連チャンで頑張りましょう。

 
今回は、雨で道悪そうだったのでアドベンチャーコースではなく、正統派の2峰コースでエントリー。アップもほどほどにスタート。

恒例の法螺貝はなんだか音が出てなかったですが、アドベンチャー・2峰コース総勢30人くらい?で一斉にスタート。吉川公の像まで行って折り返し、博物館前からいざ久松山へ。
この時点で前をみると、fnikuさんが先頭で階段を上り始めてます。さすが。
数十秒遅れで、7、8番手で登りはじめますけど、階段になった瞬間、もう足がヨタヨタで、走るどころではなくて息遣いばかりは荒くなりますが、もう歩きモード。階段で2人くらいにアッサリと抜かれてしまいました。そして登山道に入ると、ほんとに足がいうことをきかなくて、ヨタヨタよろよろと上ります。ここでも、軽いステップで駆け上がる女性のトレイルランナーにぬかれ、ちょっとの間、修羅のように追いすがりますが、あっという間に見えなくなってしまいました。それでも1人追い越して、神経痛ではないかと思うほど足がビリビリしながら頂上着。水を一杯もらって太閤が平を目指します。
ここは走りやすくて楽しいルートですが、ビリビリした足で自由が効かない状態なので、ほどほどなスピードで飛ばします。すると、追い越された女性に追いつきましたけど、追い越す余裕はなく、再び登りが続くようになると、また見えなくなってしまい・・・、根本的な走力の違いを見せつけられました。
太閤が平でポカリを補給し、舗装路を下ります。ひたすらスピードを殺さないように、だけど制御できるスピードの範囲で、気持ちだけはイケイケで。
誰も見えない中走ってましたが、トレイルでの迂回路最後のほうで、だいぶ前に抜かれた青いシャツの人を発見、最後ゴールまでに抜けないかと、目標にさせてもらいます。
おおち谷公園を出た辺りで追いつきましたけど、こっちはアホみたいにゼーハーしてるのに、全然息があがってない様子。なのでしばらく追走して様子見。どうもペースはコントロールされているよう。結局スパートする勇気もなく、むしろジリジリと上げられるペースに最後は必死に追いすがりながら、追い越せないままゴール。悔しいけど、おかげでラストスパートで盛り上がれました、ありがとうございました。
 
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順位はよくわかりませんが、自分的には「良」でしょう。
来年は、もう少しきちんと走れるようになって出たいもんです。って毎回おもうんですがwww