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漕ぐ力

自転車を漕ぐ力とは? 弱体化する肉体とともにそんなことを考えつつサドルに跨る日々を綴っていきたいと思います。

雨続き

9月になってから天気悪いですねー。

おまけに、アマゾンプライムで海外ドラマとか見始めてしまい、こんなに自転車に乗ってない月もないというくらい、ダメダメな生活になってしまってます。

 

そんななか、クリンチャーのチューブレス化を試してみたのでそんな記事を。

MTBのタイヤを買おうと探すときに、いつから存在していたのかはわかりませんけど「チューブレスレディ」という種類のタイヤがあることを知ったのは、ほんの1年前位。チューブレスタイヤは知ってましたがレディという、シーラントを使ってチューブレスで使うのは知りませんでした。

で、先週シマノのXTグレードのチューブレス対応ホイールを購入し、しばらくはクリンチャーでチューブ入れて使うつもりだったんですが、ネットではチューブレスホイールでなくともNOTUBEの製品を使ってクリンチャータイヤにクリンチャーホイールでをチューブレス化している記事がけっこうあり・・・。

なので、今までチューブ入れて使っていたコンチネンタルのマウンテンキング(クリンチャー)にシーラント入れて組んでみました。

シーラントはノーチューブのミニボトル1本約60ml。

最初にビードを上げるには、やはりコンプレッサーがあったほうが楽。

ゆすって全体に行きわたらすと、いろんなところからシーラントが漏れ出てきて、しばらくすると止まります。

組んで半日ほど、タイヤを押えた感じだとエア漏れも無さそうで、あっさり完成!?

こんな簡単にできるなんて、ホントにスゴイ。

 

と思いきや、夜になって1本エアが抜けてしまってました。

何日間かエアを入れては揺すったり転がしたりしてみましたが、

こんなふうにエア漏れは止まらず、結局最後はチューブを再入し、今回は失敗。数時間のライドなら多分使えそうではありますけど、気になるのが面倒くさい。

また次回タイヤを買ってから正しくやってみましょう。

 

それにしても、やはりネットで記事を検索して「おーっ、みんな上手いこといってる」と思うのは大間違いですな。そして、なにかひっかかるチューブレスの微妙感・・・。