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漕ぐ力

自転車を漕ぐ力とは? 弱体化する肉体とともにそんなことを考えつつサドルに跨る日々を綴っていきたいと思います。

押しファット

今週は、ジテツウを水・金・土と3回、筋トレを木曜に1回。

日曜はファットで山ポタ練。

たまには押し上げの練習も必要かと、普段より少し高いところへ。

階段を押し上げてる時に本日の心拍MAX値。

頂上で、兵庫県から来られていた60くらいのシーカヤック乗りの人に声をかけられていろいろ話し、鳥取のシーカヤック事情を初めて知りました。

城原海岸あたり有名でいいところなんだけども、網代港を地元のシーカヤック乗りのグループが使っていて、よそ者には使わせてくれないんだとか。

その人たちに理由を聞くと、

「漁協の人に迷惑がかかるから・・・、自分たちは交渉して使わしてもらってる」と。

漁協に聞くと、

「いや、別に使ってもらってもいいけど・・・」と。

役所に聞いてみると、

「あの人たちは昔からしてるから・・・」と曖昧な答え。

そんなんで、もめるのもイヤだから行かないと。

県外から何も知らずに来て追い帰されたり、仕方ないから大谷のほうから漕ぎ出したりしないといけない状況なんだとか。

なんだかナァ・・・、こういうアウトドアスポーツの縄張りみたいな話、昔はサーフィンで聞いたことありましたけど、シーカヤックでそんなことあるとは。

なんでしょう、このセコさ。

そういやMTBのフィールドでも似たような話を聞いたことがあるような気もしますが・・・、心を広くもっていてほしいもんです。

ハンドルが広くて邪魔なのと、手でショックを吸収しづらいので750mmあったハンドルを、帰りにショップによって20mmずつ切って710mmにしてもらいました。

こうして、だんだんと自分のモノになってく感じがいいですね。