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漕ぐ力

自転車を漕ぐ力とは? 弱体化する肉体とともにそんなことを考えつつサドルに跨る日々を綴っていきたいと思います。

2017明けました

明けました。

しばらく放置していますが、今年も時々更新してこうと思います。

 

今年の目標はですね、

「もうちょっとくらいでいいので強くなりたいので頑張りたい」

 

何年・何十年?経ってもベースはここですね。

 

強くなるどころか、毎年落ちる一方なので、何年か前くらいまでは戻したいとこです。

 

振り返ってみると、やはり弱かった30代、

日曜の練習会に出て、早々に千切れて、

結局ソロ練だがな、意味ないし、クソッ、

と凹んでいた頃。

ダルガ峰で52分、弱いなぁ、と凹んでた頃。

 

各所の参考タイムを振り返ってみて、

今と比べると、それでもまだマシだったようで・・・。

 

昨年の走行距離は、約7000km。一昨年とほぼ同じで、ジテツウ中心だと

これくらいの距離になるようです。これまでの自転車ライフの中では最高レベルで、

自分的にはこれでも疲れがとれにくいので、これ以上というのは難しい気もしています。

もう少し内容のある走りを考えないとダメなのでしょうね。

そのあたり、考えつつ、今年もボチボチと始動していきますんで、どうぞヨロシク。

 

休日はオフな日々

洗濯岩でのライド翌日は、布勢での100円筋トレへ。

この夏ごろからは、クルマで通勤した日の帰りとかに、長くても1時間程度ですけど、ベンチプレス、スクワット、フォワードランジ他2種類くらいしてます。去年くらいまでも筋トレはたまにしてましたけど、冬場の休日にマシン多めの体育館側の250円のほうでした。だけど250円だと会社帰りの短時間では勿体ない気がして100円のほうへ行くことにして、年間通じて行こうかなと。マシンは少なめですけど、人が少なくっていいです。土日の夕方以降になると誰も居なくて、自分で電気からつけないといけないくらいです。

洗濯岩で疲労感がけっこうあったので、ボチボチやっていたのですが、110kgでのスクワットを終えると、ズドーンと腰が重く・・・、

やってしまいました、いったい何度目でしょうか、同じようなパターンで痛めるのは。

予感はあったんで注意してたんですが、ちょっと崩れてしまったんでしょうね。仕方ない、ひたすら日にち薬です。

 

少しジテツウは少なめにして、休日はオフな日々です。

安心なura山。

ju-bo-山は歩きで。

Sくんとの初のkago山は、あと400mのところで引き返したので、天気がいい時にリベンジせないけません。

 

洗濯岩で懲り懲りライド

先週の日曜と11月3日の休日は、MTBを車に積んでオフ路開拓ライドしてみました。

日曜は、姫鳥線をおりてから長い急勾配の舗装林道を上り、登山口の道が広くなったところに車を駐めてスタート。思ったよりも時間がかかって出発は15時20分。

山に入るには遅すぎでダメですね。ここは“グレー”なので、あんまり人が多い時間は避けたほがよいかもというのはありますが・・。

“グレー”なので割愛しますが、このルートは、スタートが1000mで頂上は1300m弱、距離は3kmくらいなのでアップダウンはありますがトータル平均10%。思っていた通り乗車率は高く、90%くらいでしょうか。

スタートから約1時間で頂上、その先をしばらく目指しましたが暗くなるまでには戻りたかったので断念。17時に出発地点へ戻りました。

なかなか走りやすいルートでしたが、時間かけていった割には物足りなかったかも。

その先に行くか、違うほうへ行くルートもあるようなので、舗装林道も含めてルートを考えるといいかもしれません。

 

 

11月3日は多分 “ホワイト”な用瀬アルプスへ。

今年初めにきましたが、間違えて牛伏山方面へ登ってしまって行けなかったので、今回は智頭から用瀬方面への尾根筋を行ってみようと。

車は智頭トンネル脇に停めて、まずは板井原へ。

板井原から古峠へ上り、ここからは尾根筋を用瀬方面へむかいます。

今年初めに来た時はなかった用瀬アルプスの地図が、尾根のルートにいくつも立ててあって、これなら間違えそうにありません。

アップダウンを何度も繰り返しながら、ちょくちょく降りますが、乗車率は、距離で80%、時間で70%くらいでしょうか。短い上りはインターバル的に頑張って見たりしつつ、洗足山を目指します。

洗足山へ到着!

ここまで、板井原までの舗装路が約40分、そこから山道を1時間30分。思ったよりも時間がかかってここで16時過ぎ。

しかしここからは下りなので、そうは時間はかからないだろうと。三角山方面から歩きで登って下りた時の記憶で、この下りはそこそこ走り易そうだったような気がしてて、オフ車でも楽しそうではないかと。

むしろこの下りが今日のメインだと思ってましたが。

 

記憶は完全に美化されてましたwww

 

地理院地図で事前にみたときに、なんだか等高線が詰まってるなぁ、おかしいなぁとは思ってたんです。

帰ってから前のブログ見返してみると、そんな、オフ車で走って楽しそうとか、そんな雰囲気なかったですねw

途中、鬼の洗濯岩とか岩場もあって、当然そんなところはMTBをかかえて下りることになります。

横で押したりひいたり、ハンドル持って前で後輪を転がしたり。

ときには自転車だけそろりと先に下ろして引っ掛けて、急いで下りるとか。

そんな状態から滑ってこけたりしながら下ること1時間10分くらいでやっと下山!

結局下りの乗車率は多分自分史上最低の3%、いや0.3%くらいかもしれません。本当に全然乗れなくて、暗くなってくるし、置いて帰ってまた来ようかと何回か迷いました。幸いヘッドライトをもってたのでそれでなんとか帰ることが出来ました。

 

今回のルートだと、折り返して帰ったほうがよかったですね(^^;;

ちょっともう懲り懲りな気もするので、しばらくはおとなしくしときます。

 

 

日曜の罪悪感

すっかり更新頻度が低いですが、いちおう続ける気はあるので少しは更新を。

天気が悪かった9月は乗らなかったので、10月は乗るぞ!

そんなふうに思ったのも束の間、10月序盤は風邪をひいてしまいジテツウもままならず。

先週からジテツウで久々に乗り出した感じ。で、しばらく前から気になっていたサドルを交換。

去年の春から使っていたのはボントレがーのパラダイムXXXカーボン。良かったですが、1年経った頃からベースがギシギシいうように。シリコンスプレーでしばらくはごまかせるけども軽量サドルの寿命なのかなぁと。

で、その前のお気に入り、ローミンエキスパートを使ってみてましたが、どんどん擦り切れてボロくなってしまい。

尻のサポート感というか、本当に両手でけつを支えられてるような感じは最高で、再びローミンにしようと思いましたが、問題なことにホワイトがない。

パラダイムXXXの前回は128幅だったので、148にしてみようかと思ったり、いろいろ迷いましたが、フクハマにあったこれに。

パワーサドル!

ローミンは先っちょが太めで股擦れがひどかった経験もあるし、konaさんやどりさんのレビューも悪くなかったようなので。

昨晩ジテツウ帰りのファーストインプレッションは、

 

スカートはいてるような感じ。股間がスカスカ。

ローミンほどの強いサポート感はないけども、程よい感じです。

そしていろんなとこでレビューされてるように、サドルのポジションは確かにきっちり合わせたほうが良さそうです。

 

ポジション出す為に日曜は走るぞ、と思ってましたが、降りそうにないけども重たい雲をみていると眠たくなってしまい、昼寝してるうちに夕方・・・。

あぅ、なにやってんだぁ。

 

 

大山MTBカーニバル

日にちが経ってしまいましたが、すんごくしんどかった先週の大山MTBカーニバル、記録だけは残しときます。

今年はY本さんとエントリー。2週前には林道でオフ練しましたが、Y本さん、オンロードでもついてけないですが、オフロードでも強い。迷惑かけないように頑張らねば。

会場入りし、試走をゆっくり・・・、ゆっくりだけどゼーハーゼーハー。

 

そして、じゃんけんで勝ったY本さんでスタート。

nakaoniさんは今年もソロで。

Y本さん、シクロ乗りらしく混雑は押しで。

門道場は門くんでスタート。

 

あっという間にY本は帰ってきて交代。

そして1週目はメチャクチャしんどい、前半のゲレンデ上りもえらいけど、下りも息があがったまんま、後半の短い上りでは完全に脚が止まり・・・、やっとの1周で交代。

ピットでもなかなか呼吸が追いつかんくて、頭も酸欠っぽい感じ。

2回目は同じような感じ。スピード出た下りからのギャップでヘロヘロすぎて思ったよりも制御できず、飛びすぎて笹薮に突っ込む。

3回目からやっと下りのシングルトラックのセクションで考えて曲がれるようになってきて、だけど調子に乗ってスピードを落さずに入ったら、うっかり入口の倒木に激突して落車したり。

毎回とにかくえらかったけど、走るたびに試行錯誤できるようになってくる。ギャップのところ、本当だったら力一杯ジャンプしたかったけども、その余裕は最後までなかったのが悔やまれるところ。

そして最後の番になりそうな5回目。中盤でナカオニさんにラップされて離されないようにと頑張るも・・・、あっさりと見えなくなり、大腿筋がピクピクし始めるけどもなんとかピットへ。

Y本さん、本当にもう走りたくなさそうな表情!?

ですが、自分ももう無理なんでと・・・、本当スイマセンがお願いします。

最後頑張ってもらいゴール。

結果は、チームの部 第3位!

nakaoniさんはソロで優勝!さすが!

何人で向かってもnakaoniさんには敵いそうにありませんが、僕らのチーム3位は上出来でしょう!

途中からはこの3位という会場のアナウンスで頑張らざるをえなくなった感もありましたが、しんどいほうが面白いというのもありますし、Y本さん、ありがとうございました。

今回は昨年よりチーム参加が少なかったようですが、来年も開催して欲しいもんです。

 

雨続き

9月になってから天気悪いですねー。

おまけに、アマゾンプライムで海外ドラマとか見始めてしまい、こんなに自転車に乗ってない月もないというくらい、ダメダメな生活になってしまってます。

 

そんななか、クリンチャーのチューブレス化を試してみたのでそんな記事を。

MTBのタイヤを買おうと探すときに、いつから存在していたのかはわかりませんけど「チューブレスレディ」という種類のタイヤがあることを知ったのは、ほんの1年前位。チューブレスタイヤは知ってましたがレディという、シーラントを使ってチューブレスで使うのは知りませんでした。

で、先週シマノのXTグレードのチューブレス対応ホイールを購入し、しばらくはクリンチャーでチューブ入れて使うつもりだったんですが、ネットではチューブレスホイールでなくともNOTUBEの製品を使ってクリンチャータイヤにクリンチャーホイールでをチューブレス化している記事がけっこうあり・・・。

なので、今までチューブ入れて使っていたコンチネンタルのマウンテンキング(クリンチャー)にシーラント入れて組んでみました。

シーラントはノーチューブのミニボトル1本約60ml。

最初にビードを上げるには、やはりコンプレッサーがあったほうが楽。

ゆすって全体に行きわたらすと、いろんなところからシーラントが漏れ出てきて、しばらくすると止まります。

組んで半日ほど、タイヤを押えた感じだとエア漏れも無さそうで、あっさり完成!?

こんな簡単にできるなんて、ホントにスゴイ。

 

と思いきや、夜になって1本エアが抜けてしまってました。

何日間かエアを入れては揺すったり転がしたりしてみましたが、

こんなふうにエア漏れは止まらず、結局最後はチューブを再入し、今回は失敗。数時間のライドなら多分使えそうではありますけど、気になるのが面倒くさい。

また次回タイヤを買ってから正しくやってみましょう。

 

それにしても、やはりネットで記事を検索して「おーっ、みんな上手いこといってる」と思うのは大間違いですな。そして、なにかひっかかるチューブレスの微妙感・・・。

MTBポタ

盆明けの日曜日、前日のスプリント1000を観戦しに行って刺激され、

よし!チーム錬いこう!

と少しはりきったんですが、朝起きると金曜の筋トレのダメージが大きくて二度寝・・・。

結局TVを見てゴロゴロ過ごし、家を出たのはお昼の「相棒」を見てから。次の番組の「酷道の旅」も相当面白そうでしたが、なんとか家から脱出。

筋トレのダメージで、MTBのポジションが久々なせいか、ソッコーでケツ筋が攣りまくりますが、ほぐしながらいつもの裏山へ。

路面のコンディションは良好ですが、数か月ぶりで、上手いこと乗ってクリアできないし、とにかく心拍があがって無茶苦茶えらい。

夏は草が多くて・・・かゆい。

虫にもずっと付きまとわれるし、快適ではないですが、やっぱりオフ車でブラブラするのは面白いですな。

 

大山のMTB耐久、エントリー始まってるようです。

最近のあまりの走れなさに、今年はエントリーしないつもりでしたが、やっぱり出たい気もするなぁ。