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漕ぐ力

自転車を漕ぐ力とは? 弱体化する肉体とともにそんなことを考えつつサドルに跨る日々を綴っていきたいと思います。

フロンティア

今週も少し開拓できて、満足ライドでした。

フロンティア。

 

自転車乗りにとって、日々練習して速くなろうとか、行ったことがない道を走りたいとか、最長ライドしてみたいとか、登山する人にとっては行ったことがない山に行ってみたいとか、行ったことがないルートで登ってみたいとか、これは人間のフロンティア精神的な欲求の性でしょうね。

意味はないかも知れんけども、せずにはおれないという…

意味はなくともいいではいいですか!


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新ルート探索・三原台地

昨年目指したものの、登山道を外れて辿りつけなかった三原台地へ行ってみました。

登山のガイドをみると他に比べて勾配が緩そうで、オフ車で面白いのではないかと。

あと、三原台地の先、岡山県との県境を越えると、加茂方面へと続く道がありそうで、県境を越えるサイクリングの新たなルートになるのではないかという期待をもっての探索ライドです。

 

スタートは佐治の余戸。集落入口の広い場所に車を停めて出発です。

余戸の集落の激坂を上り、そのあとはのどかな畑や林を約20分位、

三原台地登山口です。

前回は、入ってすぐに右側にあった踏み跡に行ってしまって間違えましたが、今回は稜線部を外さないように行くと、間違えようのない登山道でした。

だけども、思ったより勾配がきつく、最初から全然乗れません。

こんな感じの勾配!?

息があがって時々休憩しながら、ひたすら押し上げて・・・。

そうですね、30分位はひたすら押しでしたかね。

 

尾根っぽくなると、倒木がいくつかありましたけど、乗れる区間が少しでてきます。

ヤブが激しいとこもあって、チャリ置いて行こうかと思いましたが、もう少し行ってみよう・・・、もはや意地でしかないですね。

登山口から50分、三原台地到着。

あーでも景色はいい!

ファットでの写真が撮れたので、押してでも登ったかいはあったかなww

そして、県境へのルートを探しますが、どうも足元がすっきりしないようで、今回は調査ということでファットはここに置いて先を目指します。

ピンクリボンに沿って先を目指します。

本当はスマホで位置を確認しながら行こうと思いましたが、何度見ても現在地がとんでもないところで、正確な位置を知ることができなかったんですね。

まぁピンクリボンは沢山してあるし、大丈夫か、と。

途中にあった大木!

トチノキらしいですがなかなかのオーラ、ちょっと感動でした!!

20分ほど歩きました。

目指してたのは青線の方向なんですが、なんだか違う気がするなぁと。

登りはじめたのは14時頃だったので、この時点で15時30分くらい、安全マージンをとって今回は引き返すことに。

帰ってからみてみると、どうも八本越方向(赤線)へ向かっていたようでした。

もう少ししっかりと予習してから行けばよかった・・・。

再び20分ほど歩いてチャリのところに戻り、ちょっとだけ三原台地を散策してみました。

なにかの保護のために、けっこう厳重にネットでフェンスがしてありました。

そして、上るのに50分かかったルート、少し急なのでゆっくりゆっくり慎重に下っても15分でした。

 

今回のルート、上りはないかな。

岡山県側のほうは県境近くまで林道があるようなので、次回は岡山県側から上って鳥取県側に下りるルートをいつか試してみたいですね。

 

高級体組成計

なんだかんだで、ジテツウと筋トレを時々の日々です。休日は少しくらい乗ればいいのに、なんだかスキマ時間で乗ろうかという程の気持ちもなく…。

むしろ少しずつウエイトが上げられるようになる筋トレのほうが気分的には充実してるような。チャリは弱体化が甚だしく、ジテツウ続くと疲れが溜まってしまっていけません。

 

筋肉量はどうなんだろうってことで、とおりさんのとこで見たイオンの高級体組成計、のってみました。

体重 64.3kg

体脂肪率 13.1%

筋肉量 25.15kg

推定骨量 2.75kg

水分量 40.90kg

家のタニタのだと筋肉量が33kgとかあったので、かなり違いましたね。


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筋肉率をみると、左の弱さが実感と同じような。

また間を置いて行ってみよう。

ジテツウの日々

先週は、ジテツウを火曜・水曜・木曜・土曜。月曜と金曜と日曜に筋トレ。

今週は、ジテツウを月曜・火曜・水曜、木曜と土曜に筋トレ。

本日日曜は、小雨もあって結局何もせず。

それでも、3月終わりにジテツウをし始めて、やっと始動した感じです。

今年はずっとこの29erでジテツウしてますが、タイヤはチューブレスレディ仕様のシュワルベのビッグワン。スリックではないですけど、軽くて独特の走行感が気持ちいいです。チューブレスで使用してますが、3日に一回くらいはエアを入れてます。エア抜けが大きいときにシーラントを追加したりしてたら、もうどれくらいの量を入れたのか、全くわからなくなってしまってます。

最初に組んでから既に3ヶ月以上経ちますが、こうしてタイヤのサイドやトレッドからシーラントの泡がブツブツと。シーラントって固まって塞ぐわけじゃぁないみたいですね。

 

押しファット

今週は、ジテツウを水・金・土と3回、筋トレを木曜に1回。

日曜はファットで山ポタ練。

たまには押し上げの練習も必要かと、普段より少し高いところへ。

階段を押し上げてる時に本日の心拍MAX値。

頂上で、兵庫県から来られていた60くらいのシーカヤック乗りの人に声をかけられていろいろ話し、鳥取のシーカヤック事情を初めて知りました。

城原海岸あたり有名でいいところなんだけども、網代港を地元のシーカヤック乗りのグループが使っていて、よそ者には使わせてくれないんだとか。

その人たちに理由を聞くと、

「漁協の人に迷惑がかかるから・・・、自分たちは交渉して使わしてもらってる」と。

漁協に聞くと、

「いや、別に使ってもらってもいいけど・・・」と。

役所に聞いてみると、

「あの人たちは昔からしてるから・・・」と曖昧な答え。

そんなんで、もめるのもイヤだから行かないと。

県外から何も知らずに来て追い帰されたり、仕方ないから大谷のほうから漕ぎ出したりしないといけない状況なんだとか。

なんだかナァ・・・、こういうアウトドアスポーツの縄張りみたいな話、昔はサーフィンで聞いたことありましたけど、シーカヤックでそんなことあるとは。

なんでしょう、このセコさ。

そういやMTBのフィールドでも似たような話を聞いたことがあるような気もしますが・・・、心を広くもっていてほしいもんです。

ハンドルが広くて邪魔なのと、手でショックを吸収しづらいので750mmあったハンドルを、帰りにショップによって20mmずつ切って710mmにしてもらいました。

こうして、だんだんと自分のモノになってく感じがいいですね。

 

 

3rdファットライド

先週・先々週は週3の筋トレだけで、ローラーはなし、少しくらい乗れやと。

日・月の連休は、なんやかやで時間なかったけども・・・

タイヤ交換を来週に先送りして15時頃からファットライドへ。

青島のオウカン桜、今年は色がイマイチか。

いつものところは雪も消え

いろいろブラブラして走ってみました。

 

ファットの3rdライド、坂が上れん・・・。

タイヤの径はほぼ一緒らしいですが、

29erは2×10で、フロント36・22のリア11~36

ファーリー7は1×11で、フロント28のリア10~42

一番軽いギヤで1割ちょっと重たいので、止まりそうなとこからグッと上るときに

パワーが足りてないか、上りきれないことが多い。

いつものコース、これまではロックホッパーPRO 29erで相当に楽をさせてもらって上れていたようで、ファットで上れるように練習しないといけませんな。

セカンドファットライド

前回の初乗りから2ヶ月で、やっと2度目のファットライド。

ほんとうにいろいろ一息した感じで、昼までですが、いつものコースを初めてファットでポタ風サイクリングしてみました。

絶好のサイクリング日和。

この後、市内で鳥取マラソンで沢山の人が走ってましたが、暑いくらいだったかもですね。会長が余裕な感じで走っとられましたが、どうだったでしょうか。

雪は端っこに少し残ってるところがある程度でよかったんですが、雪の重みで倒れた木があちこちで道を塞いでいて、あちこちどけながら、小枝を拾いながらボチボチ上ります。

雪で押しつぶされて下草が少なくて、なんだかすっきりした風景のところも。

 

さて、ファットでの2回目の走行、雪道でなくいつものコンディションでいつものコースを上ってみたインプレッションですが。

1×11のせいか、タイヤのせいかどうかわかりませんが、思ったよりも上りが重いかも。サーリーとかに比べるとぜんぜん軽いはずなんですが・・・。

冬のトレーニング不足もありますが、ギヤが重い。たしかに2×10でのギヤレンジを少し狭めた感じのギヤ比でしたけど、それ以上に重く感じます。もう少し走りこんでパワーが必要な感じです。

明らかによくなったとこは、低スピードで回り込んで上るようなポイントでは、明らかに安定して上れます。あと、小枝や石ころでタイヤをはじかれてバランスを途端に失うということがなかったです。

下りでは、フロントが安定してるので安心してコーナーに入れるというのがいいですね。フロントがズルッとなるとどうしようもないですけど、それがないので安心して走れます。

全体的には、安定感、これですね。

そしてかっこいい。

 

一番上のルートは雪が残っていて、ここまでで引き返しました。

あいかあらずの冬の湿っぽいウエットなコンディションでしたけど、29erよりは道を穿り返すことが少なく走れた感じもあるので、山陰の冬にファットは合うかもです。

もう少しいろいろ走ってみないけませんな。