漕ぐ力

自転車を漕ぐ力とは? 弱体化する肉体とともにそんなことを考えつつサドルに跨る日々を綴っていきたいと思います。

そんな時期なのか

更新が滞ってしまってますがボチボチ活動してます。

ツールド大山終了後は、久松山懐古登山マラソン。

去年の11月以来、半年以上全く走ってなかったのでどうしようかと迷いましたが、

結局ギリギリになってエントリー。

ランニング系のこと、ホントはしばらくやめとこうと思ってたんですけどね。

というのも、冬場筋トレをいつもより熱心にて、意外に筋肉ついたような気がしたので、あんまり体重を落としたくなかったんです。それでランニングはしたくなかったのです。

そんな状態で練習せずに参加するのもどうかと思ったんですが、やっぱり面白そうで参加することに。

直前に走ると筋肉痛になって本番走れなくなるので、あえてぶっつけ本番で。

結果、去年より4分ほどかかりましたが、体重が多分3キロくらい重いことを考えると、まぁまぁか。そう考えると、ちゃんと練習すれば1時間を切ることができるかも?

来年こそ、もう少し練習して参加するぞ!

っと去年のブログにも同じようなことが書いてありました。

全く進歩がないですが、来年こそは!

 

その後は、天気が悪い日が続いたりして、ジテツウの頻度は下がり、

山に登ったり、ランニングしてみたり、山を歩いたりな感じです。


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去年に続いて大山2発。

メンバーが少し替わってか、今年は去年よりキツかった。えらかった。

自転車では少し体重が増えてもあんまり関係ない気もするけど、歩きやランニングだと堪えてるような。ということで、少しランニングしたり、久松山登ってみたりしてます。


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去年の記事をみると、この頃は鷲峰山に登ったりしてて、どうも毎年同じような傾向があるなぁと、初めて気がつきました。

自転車に力いれようと思ってるのに行動が伴ってないですなぁ…

 

そしてツールド大山

今年こそ、しっかりトレーニングして出るぞとエントリーしたツールド大山。

ですが、結局今年ロードに乗ったのは正月とGW、たったの2回だけという状態。

自己記録更新とか望むべくもなく・・・

そして経験者からの、一度は走っておくべきという勧めもあり・・・

 

今回はファットで走ってみることにしました w

愛車ファーリー7は、軽量アルミフレームなので13kgそこそこ、ロードバイクに較べれば重たいですがけっこう軽いんです。

あと、とにかくギヤが軽いのが強味。

いつものロードは52-36の12-27。去年も止まりそうになりながら上りましたが、

ファットはフロント28Tの後ろは10-42!!

所詮オンロードの上りですからね、42を使うまでもないでしょうが、保険はあったほうがいいでしょう。

問題は、タイヤが4.7インチのノーマルタイヤしかないので、空気圧を1BARまで高くしても、路面抵抗は大きいし、タイヤ自体の空気抵抗も相当あるし。

どれくらいのペースで走れるのか、見当もつきませんが、昨年がロードで4時間30分位、制限時間は6時間半なので、まぁなんとかなるでしょう。

とりあえずペダルだけはロードのビンディングに交換。

 

朝からバタバタと準備して出たものの、大きく遅れてしまったので、スタートは最終から2組目くらいになってしまいましたが、まぁどうせ遅いのでボチボチスタート。

最後尾付近のスタートだった割には、エキスパートっぽくない人にも沢山抜かれました。スタートに遅れる人って意外に多いのかもですね。

追い越していく人にはよく声をかけられて、応援されること多く、いつもとは違う感じ。

序盤は遅いなりにも快調で、天気良くって気持ちよかった。

 鏡ヶ成の第一エイドを過ぎて、下ってからの平坦区間になってから徐々にへばってきます。

それでも、ペースの合う集団に少し紛れさせてもらって楽をさせてもらい、第2エイドを目指します。

船上山が近くなってくると、たまに攣りそうな気配が・・・

写真撮るのに止まってごまかしたりしながら

そして第2エイド。バナナが既に無くてショック

船上山登山口の先あたりでガツンといつもなら攣りますが、今年は大丈夫でした。

ファットで走っているという心の余裕と、とりあえずギヤはまだ余裕あるので、踏まなければ攣りはしません。まだ下から2~3枚は軽いギヤ残ってたと思います。

そして一息坂峠。さらに1枚軽いギヤにして遅くともクルクル上ります。

この辺で、・・・なんか腹調子がおかしいかも?? 

 気がつくと、腹が冷たっ、どうもアップライトな姿勢で風を受けてたせいで、腹が冷えてしまったようです。もらったマップでも持ってれば腹に入れたりできたのにナァと後悔しましたが、とりあえず姿勢を工夫して腹が冷えないようにして、ジロでのドゥムランのように草むらに駆け込むのだけは回避。

そんなトラブルもあって小休止したりして、大幅にペースダウン。

 そしてラストの上りです。

入って100メートルくらいのところで、右ふともも内側が攣ってしまいましたが、そこで遂に出番です、42のスプロケ

いつもならギヤが落とせなくてピッキーンときて動かせなくなって止まってしまってましたが、42なら、まだ回せる。攣りながらも軽負荷で回して今年は止まることだけは回避できました。

が、42ではいつまで経っても進みません。落ち着いた頃に1枚上げると踏むペダリングになってしまって攣りそうだし、仕方なく42でひたすら上ります。ここでは誰一人抜くことはなく、10人以上に抜かれてしまって、なんとかゴール!

もうちょっと余裕でゴールできるかと思ったけど、全然ヘロヘロでした。

 時間的には5時間40分くらい、トラブルなければロードの2割増しくらいですかね、妥当なとこでしょうか。

なんとなく今は、他の人は自転車なのに自分だけ電動アシスト自転車で走ってしまったような、そんな感じです。

そんなまぁまぁ面白かった、そんなツールド大山でしたw

フロンティア

今週も少し開拓できて、満足ライドでした。

フロンティア。

 

自転車乗りにとって、日々練習して速くなろうとか、行ったことがない道を走りたいとか、最長ライドしてみたいとか、登山する人にとっては行ったことがない山に行ってみたいとか、行ったことがないルートで登ってみたいとか、これは人間のフロンティア精神的な欲求の性でしょうね。

意味はないかも知れんけども、せずにはおれないという…

意味はなくともいいではいいですか!


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新ルート探索・三原台地

昨年目指したものの、登山道を外れて辿りつけなかった三原台地へ行ってみました。

登山のガイドをみると他に比べて勾配が緩そうで、オフ車で面白いのではないかと。

あと、三原台地の先、岡山県との県境を越えると、加茂方面へと続く道がありそうで、県境を越えるサイクリングの新たなルートになるのではないかという期待をもっての探索ライドです。

 

スタートは佐治の余戸。集落入口の広い場所に車を停めて出発です。

余戸の集落の激坂を上り、そのあとはのどかな畑や林を約20分位、

三原台地登山口です。

前回は、入ってすぐに右側にあった踏み跡に行ってしまって間違えましたが、今回は稜線部を外さないように行くと、間違えようのない登山道でした。

だけども、思ったより勾配がきつく、最初から全然乗れません。

こんな感じの勾配!?

息があがって時々休憩しながら、ひたすら押し上げて・・・。

そうですね、30分位はひたすら押しでしたかね。

 

尾根っぽくなると、倒木がいくつかありましたけど、乗れる区間が少しでてきます。

ヤブが激しいとこもあって、チャリ置いて行こうかと思いましたが、もう少し行ってみよう・・・、もはや意地でしかないですね。

登山口から50分、三原台地到着。

あーでも景色はいい!

ファットでの写真が撮れたので、押してでも登ったかいはあったかなww

そして、県境へのルートを探しますが、どうも足元がすっきりしないようで、今回は調査ということでファットはここに置いて先を目指します。

ピンクリボンに沿って先を目指します。

本当はスマホで位置を確認しながら行こうと思いましたが、何度見ても現在地がとんでもないところで、正確な位置を知ることができなかったんですね。

まぁピンクリボンは沢山してあるし、大丈夫か、と。

途中にあった大木!

トチノキらしいですがなかなかのオーラ、ちょっと感動でした!!

20分ほど歩きました。

目指してたのは青線の方向なんですが、なんだか違う気がするなぁと。

登りはじめたのは14時頃だったので、この時点で15時30分くらい、安全マージンをとって今回は引き返すことに。

帰ってからみてみると、どうも八本越方向(赤線)へ向かっていたようでした。

もう少ししっかりと予習してから行けばよかった・・・。

再び20分ほど歩いてチャリのところに戻り、ちょっとだけ三原台地を散策してみました。

なにかの保護のために、けっこう厳重にネットでフェンスがしてありました。

そして、上るのに50分かかったルート、少し急なのでゆっくりゆっくり慎重に下っても15分でした。

 

今回のルート、上りはないかな。

岡山県側のほうは県境近くまで林道があるようなので、次回は岡山県側から上って鳥取県側に下りるルートをいつか試してみたいですね。

 

高級体組成計

なんだかんだで、ジテツウと筋トレを時々の日々です。休日は少しくらい乗ればいいのに、なんだかスキマ時間で乗ろうかという程の気持ちもなく…。

むしろ少しずつウエイトが上げられるようになる筋トレのほうが気分的には充実してるような。チャリは弱体化が甚だしく、ジテツウ続くと疲れが溜まってしまっていけません。

 

筋肉量はどうなんだろうってことで、とおりさんのとこで見たイオンの高級体組成計、のってみました。

体重 64.3kg

体脂肪率 13.1%

筋肉量 25.15kg

推定骨量 2.75kg

水分量 40.90kg

家のタニタのだと筋肉量が33kgとかあったので、かなり違いましたね。


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筋肉率をみると、左の弱さが実感と同じような。

また間を置いて行ってみよう。

ジテツウの日々

先週は、ジテツウを火曜・水曜・木曜・土曜。月曜と金曜と日曜に筋トレ。

今週は、ジテツウを月曜・火曜・水曜、木曜と土曜に筋トレ。

本日日曜は、小雨もあって結局何もせず。

それでも、3月終わりにジテツウをし始めて、やっと始動した感じです。

今年はずっとこの29erでジテツウしてますが、タイヤはチューブレスレディ仕様のシュワルベのビッグワン。スリックではないですけど、軽くて独特の走行感が気持ちいいです。チューブレスで使用してますが、3日に一回くらいはエアを入れてます。エア抜けが大きいときにシーラントを追加したりしてたら、もうどれくらいの量を入れたのか、全くわからなくなってしまってます。

最初に組んでから既に3ヶ月以上経ちますが、こうしてタイヤのサイドやトレッドからシーラントの泡がブツブツと。シーラントって固まって塞ぐわけじゃぁないみたいですね。

 

押しファット

今週は、ジテツウを水・金・土と3回、筋トレを木曜に1回。

日曜はファットで山ポタ練。

たまには押し上げの練習も必要かと、普段より少し高いところへ。

階段を押し上げてる時に本日の心拍MAX値。

頂上で、兵庫県から来られていた60くらいのシーカヤック乗りの人に声をかけられていろいろ話し、鳥取のシーカヤック事情を初めて知りました。

城原海岸あたり有名でいいところなんだけども、網代港を地元のシーカヤック乗りのグループが使っていて、よそ者には使わせてくれないんだとか。

その人たちに理由を聞くと、

「漁協の人に迷惑がかかるから・・・、自分たちは交渉して使わしてもらってる」と。

漁協に聞くと、

「いや、別に使ってもらってもいいけど・・・」と。

役所に聞いてみると、

「あの人たちは昔からしてるから・・・」と曖昧な答え。

そんなんで、もめるのもイヤだから行かないと。

県外から何も知らずに来て追い帰されたり、仕方ないから大谷のほうから漕ぎ出したりしないといけない状況なんだとか。

なんだかナァ・・・、こういうアウトドアスポーツの縄張りみたいな話、昔はサーフィンで聞いたことありましたけど、シーカヤックでそんなことあるとは。

なんでしょう、このセコさ。

そういやMTBのフィールドでも似たような話を聞いたことがあるような気もしますが・・・、心を広くもっていてほしいもんです。

ハンドルが広くて邪魔なのと、手でショックを吸収しづらいので750mmあったハンドルを、帰りにショップによって20mmずつ切って710mmにしてもらいました。

こうして、だんだんと自分のモノになってく感じがいいですね。